【体験談】もしかして痔!?初めて肛門科に行った話

実は、先月くらいから、お尻の穴が、痒いんです。
先日、病院に行ってきたので、その話をしたいと思います。

今回は、全くライフハック要素を含んでおりません! 

私の症状について

症状をまとめるとこんな感じです。

・1ヶ月前からお尻の穴が痒い
・トイレットペーパーで拭くと、痛い
歩いているだけでも痛いときがある
・お腹が弱く、下痢気味なことが多い

あれ?もしかして「痔」かな?
と思い、ネットで痔について調べてみました。

痔について調べてみた

痔の種類

そもそも、痔には、3種類あるそうです。

1.いぼ痔
2.切れ痔
3.痔ろう

詳しくは、ボラギノールのサイトを見て下さい。

痔になりやすい人

ボラギノールのサイトからまとめます。

・便秘の人
トイレに長時間こもりがち
・暴飲暴食
長時間のデスクワーク
・妊娠中や産後

私の場合は、トイレで10分くらいいるし、デスクワークなので
これらが原因かなぁと思っていました。

痔になる割合

日本人の約3割以上が痔に悩まされているようです。

私の職場には、30人いますが、
「痔ろう」で手術した人が2人もいます。

このことを、痔ろう先輩に相談したところ、
「お!これで痔ろう3兄弟だ!」と言われました。

いざ、病院へ

男性は、女性よりも病院が苦手です。

とくに、「お尻の穴を他人に見せる」という行為自体
恥ずかしいと思っていたので、病院に行くことを少し拒んでいました

ただ、お尻が痒くて仕方がなくて、ずーっと気にしていたので
仕方なく、痔の名医とも呼ばれる先生がいる場所へ行きました。

病院の受付

病院の中に入ると、まぁまぁな人数がいました。
心のなかでは、こんなことを思っていました。

ぺんぎん
ぺんぎん

ここの人たち、みんな痔なのかなぁ〜?
安心するなぁ〜

そんなことを考えながら、待っていると、
ついに、受診の待合室に呼ばれました。

受診室へ

部屋に入ると、綺麗なお姉さんが待っていた。

ぺんぎん
ぺんぎん

え!? この人に診察してもらうの?


と思って、恥ずかしさから、ドキドキしていると

「ベットに仰向けになって下さい」と言われた。

言われるがままに、
ベットに仰向けになろうとした時に、先生と思われる方が入ってきた。

その先生は、問診票を読み始めた。

「あ、さっきの人は看護士さんか!」と安心していると
バスタオルを、私にかけた。

「このようなポーズになって下さい」

その画像は、お尻を後ろに突き出し
平然と上を向く少年だった。

股間の部分は、タオルがあるおかげで、
恥ずかしげもなく、ズボンを下ろすことができた。

先生が「いつごろから痒いの?」
「何か出来物とかありそう?」と聞かれたので、
思い出しながらで答えていると、

「じゃあ、失礼するわね」と、なぜか急にオネエ言葉
私の足を持ち上げ、お尻があらわになった。

私は膝をかかえるよう指示され、何もできない状態だった。

先生が「内側が痒いの?外側?」と聞いてきた。

平常心を失っている私は、
「どこから内側かがよく分からなくて」と答えたら

「いくわよ」という合図で、
恐らく、人差し指を肛門に入れられた。

私は始めての衝撃に、歯を喰いしばって声を漏らさないようにしていた。

先生が「ここが内側よ」と言うので、
私は「ち、ちがいます」声が出るか出ないかギリギリの音量で答えた。

先生は、「そう、じゃあ、いちよう内側のチェックするわね」
と言うので、叫びたいのを我慢した声で「は、はぅい」と答えたら

先生の人差し指が、肛門の内側をチェックするように
丁寧に指の腹を使って一周した。

私はここで耐えきれず、「ぅうううぃいぅううう」というような
声を上げてしまった。

その後、先生はすぐに指を抜き、

看護士さんが「はーい、では、ズボン履いて下さい」と言ってきた。

え、いたの!?
私は赤面し、言われるがままズボンを履き、ベットに座った。

先生は、診察票に何かを書きながら、私に診察結果を伝えた。

「うーん、肌荒れだね。」

私は、キョトンとしてしまった。

あの苦しい時間はなんだったのか。
この恥ずかしい思いをどうしたらいいのか。

ただ、痔ではないことが分かって安心した。

先生が「じゃあ、軟膏を出しておくので1日に2回塗って下さい」と言ってきた。
2回となると、お風呂上がりと、朝仕事に行く前!?と思いながら「は、はい」と答えた。

そのあとは、受付でお待ちくださいと言われたので、
受付に行き、精算して帰った。

その後

妻にこのことを話したら、めっちゃ笑ってくれた。

痔でないことに安心して、
お笑いのネタとして、妹夫婦に話したら

妹の旦那さんが
「おれ、痔だったけどね」と言われ、
痔の体験談を話しだした。

完全に笑いを持っていかれ、それも妻に笑われたのであった。
めでたし、めでたし。

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