子供が「起業」を目指すための教育方針

私は、「子供には起業してほしい」と思っています。
理由は次の通りです。

・いろんな経験をして、人生を楽しんで欲しい
・世の中の役に立つことをして欲しい

これを達成するためには、どう教育をするべきか、考えてみました。
大学生→高校生→小学生と遡って書いていきます。

なお、詳細はこちらをご覧ください。

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大学生への教育

大学生と書きましたが、大学は行かなくても良いと考えています。
大学で、起業することは教えてくれません。

大学に行かなくていい理由

・勉強でなく、ただの就職予備校になっている
・講義の内容が、社会人になって使われない
・大学にいる時間が無駄(サボる人も多い)
・私立の場合、授業料が120万円×4年間と高い(480万円)
・一人暮らしをしたら、毎月10万円の仕送り(480万円)

大学では、たくさんの経験が出来たり、仲間が出来るかもしれません。
それでも、大学は不要だと考えています。

私自身は大学に行きましたが、こんな生活でした。

  • サークル仲間と遊ぶ
  • バイトをこなす
  • テストは過去問を手に入れて突破
  • 就職活動
ぺんぎん
ぺんぎん

あれ?勉強は?

あまり、勉強した記憶がありません。
当時、覚えたであろうことも、あまり覚えていません。
研究室で、考える能力は身についたと思っています。

大学に入学せず、何をすべきか

・起業を目指した人が集まる場所へ行く(オンラインサロン等)
・ブログ、Youtubeで稼ぎ方を知る
・フォロワーを増やす
・バイトをして、社会経験を身につける

18歳から起業するのも有りだと思っています。
その時は稼げなくても、全然問題ありません。

むしろ、いろいろ試行錯誤することで、大学以上の経験ができます。
更には、同じ起業を目指す仲間が出来ると相乗効果が生まれます。

大学の授業料と比べれば、安いものだと思います。

高校生への教育

・英語、簿記、プログラム開発
・海外留学
・ネット知識の向上
・お金の話(複利、投資など)
・いろんな人と交流する

高校生のうちは、自己投資をして、価値を高めてほしいです。
若いうちは、吸収が早いので、いろんな経験を積んでほしいです。

一番やってほしいこと

とくに海外留学は、英語の学習だけでなく、
日本と違う文化の理解、海外の友人、新しい自分の発見など
沢山の思い出ができるので、ぜひ挑戦して欲しいです。

中学生への教育

・スポーツに熱中する
・本なら、なんでも買ってあげる
・良い友人を作る
・ネガティブにならず、前向きになる
・周りを引っ張る人

例えるなら・・・

ジャンプ漫画の主人公のようになって欲しいと思っています。

鬼滅の刃』の炭治郎は
常に前向きで、仲間たちを引っ張る存在です。
非常に優しく、努力家で、誰にでも好かれる性格です。

『ハイキュー』の日向は
バレーボール漫画ですが、誰よりもバレーに熱く、周りを巻き込みます。とにかく負けず嫌いで、辛い状況でもいるだけで心強い存在です。

ジャンプ漫画は、魅力的な主人公がとても多いです。

小学生への教育

・色んなことに興味をもつ、挑戦する
・やると決めたら、継続する
・毎日日記を書く癖をつける
・自分で稼ぐ方法を考える

小学生のうちから稼ぐの?と思うかもしれませんが、
こういう視点を幼い時から持っておくことは大切です。

少し前に、小学1年生が900円借金して、起業した話が話題になりました。

小1起業家 〜900円借金して、コーヒー屋を家庭内起業〜|佐藤ねじ(ブルーパドル)|note
これは、小1の息子がおこづかいを増やしてポケカを買うためにとった行動が結果的に、彼にとって「数字/お金/仕事」の学びにつながった話です。 1:おこづかい講座 小1になった息子はポケモンカードゲームにハマっていました。おこづかいは月に100円。ポケカは強化拡張パックで150円。もっといろんなポケカが欲しい。 どう...

こんなふうに、子供のうちから考えて行動することは大切だと思っています。

親の自分が、今できること

・子供が興味を持ったらチャレンジさせる
・お金で不自由させないために稼ぐ

2020年現在、私の子供はまだ0才児です。

まだ、出来ることは少ないですが、
まずは、不労所得で毎月収入が得られる環境を目指していきます。

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