子供になってほしい将来像

私事ですが、昨年、子供が生まれて、一児の父になりました。
一人の父として、自分の子供にどうなって欲しいか考えてみました。

あくまで、希望として書いているだけです。
最終的には自分で決めてほしいと思っています。

私が望む将来像

以下のことを実現して欲しいと考えています。

・いろんな経験をして、人生を楽しんで欲しい
・世の中の役に立つことをして欲しい

それでは、細かく説明していきます。

いろんな経験をして、人生を楽しんで欲しい

ボードゲームの「人生ゲーム」では、最後にお金の多かった人が勝ち。というルールですが、実際の人生は、楽しんだ人の勝ちだと思っています。

いろんなことに挑戦して欲しい

何事も一歩踏み出さないことには、始まりません。
「0→1」にすることで、新しい世界が開けると思っています。

世界中を旅して欲しい

人生を楽しむ方法は人それぞれですが、
世界中を旅をして、いろんな考え方を知って欲しいです。
その上で、何が自分に合っているのか、探して欲しいと思っています。

例えば・・・
貧しい国に行って、どんな生活をしているのか知ったり、
お金持ちの国に行って、お金持ちの考え方を知ったり。

こういった経験から、自分の将来すべきことが見えてくると思っています。

世の中の役に立つことをして欲しい

今までは、自分の為にしてほしいことでしたが、
最後には、世の役に立って欲しいです

「人の幸せを願う」ようになって欲しい

ドラえもんの「のび太の結婚前夜」で、
しずかちゃんのお父さんが言った、有名なセリフがあります。

あの青年は人の幸せを願い、  人の不幸を悲しむことのできる人だ。
それが人間にとって大事なことなんだからね。

ドラえもん「のび太の結婚前夜」より

世の役に立つには、まず、一人の人の役に立つことから。
たった一人の人を幸せにできなければ、世の役に立つことが出来ません。

世の役に立つために、すべき事

自分だけ贅沢できればそれでいいと思ってほしくありません。
ある程度、自分で生活ができるようになったら、

・困っている人への募金
・挑戦している人への投資
・自分自身で、世の役に立つモノの開発・提供

のような事をして欲しいと考えています。

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これら達成するためには?

正直、これが本題です。

起業をして、たくさんの経験を積んで欲しい

そもそも、私は「自分が起業する」ということを考えた事がありませんでした。
むしろ、起業という言葉には「失敗」や「借金」という言葉が付いてきて、良くないイメージを持っていました。

最近、「起業」という言葉が、本やネットで見る機会が増えてきました。
私なりに「起業するメリット」は、沢山あることが分かってきました。

いろんな経験をして、人生を楽しむ
・起業することで、たくさんの経験を積める
・社長になることで、たくさんの人に信頼してもらえる
・サラリーマンでは稼げない収入が得られる
・自分の好きなことができる

世の役に立つ
・役に立つ「サービス」や「製品」が提供ができる
・社員を雇うことにより、社員の役に立てる
・収入が多くなり、投資や募金ができるようになる

無理やり、将来像と結びつけているかもしれませんが、
良い選択肢だと思っています。

まとめ

・いろんな経験をして、人生を楽しんで欲しい
・世の中の役に立つことをして欲しい

子供になってほしい将来像は、上記の通りです。
そのためには、「起業」することが一番の近道かと思っています。

この考えを、父の教えで知るより、子供自身が気づいて、実践することが大事だと思っています。そのために、教育方針についても検討してみましたので、興味があれば、こちらを御覧ください。

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