ノーコードで、WEBアプリを簡単に作る【glideapp】

glideappというノーコードで開発できるツール

今回の説明はこちらの続きになりますので、是非こちらを読んでから、進めて下さい。

マップメニューの作り方

今回は、以下のような、マップにピン留めする方法について紹介します。
一見難しそうに見えますが、この画面も5分もかからず作成できます。

住所データの準備

まずは、住所のデータを用意しておきます。
前回作成した、データに、住所が入っていれば、この作業は必要ありません。

市までの情報でも十分反映するようです

タブボタンの追加

画面の左側の、スマホのアイコンを押すと、タブボタンの作成画面が表示されます。

右側の画面に表示された、「+」ボタンを押します。

タブボタンの名称や、アイコンを変更します。

タブ切り替え時の動作設定

試しにに、「マップ」タブを押すと、このような表示になります。

これをマップ表示にするために、以下の設定を行います。
まずは、Layoutの画面に移動します。

右側の画面で、Mapを選択します。
また、詳細情報については、以下のように設定しました。

そうすると、以下のような画面が中央に表示されます。

たったこれだけです(笑)

まとめ

今回は、タブの追加を行い、マップ機能が簡単につくれる方法を紹介しました。

glideappを使って、できることは限られていますので、
どんなアプリが作れるのかは、アイデア次第です。

たとえば、友人たちだけの「オリジナルの食べログ」などあると面白いかもしれません。

スイーツ好き仲間だけの、「おすすめのコンビニスイーツ」というのもいいかもしれません。

飲食店を経営されている方は、「飲食店のメニュー表」をこのアプリで作成するのも面白いですね。

これだけの機能でも、いろんなアイデアが出てくるので、考えてみてくださいね。

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