たった10分!簡単にWEBアプリを作る方法

どんなアプリが作れるのか

WEBアプリの開発なんて、素人には作れないと思っていませんか?

実は、素人でも、こんなアプリがスグに作成できちゃうんです!

ふるさと納税おすすめ品

上のリンクをクリックすると、WEBアプリが開きます。
インストールは不要です。

パソコンでも、スマホ画面の表示で開けますが、
こちらのQRコードからスマホで開いてみて下さい。

自作WEBアプリ

アプリの概要

スマホの画面に、このように、一覧を表示させることができます。
どれか一つの商品を選択すると、詳細画面が表示されます。

詳細画面を開きました。
URLの部分をクリックすると、商品ページへ飛びます。


当アプリ

WEBサイト

たったそれだけですが
これくらいのレベルであれば、10分もかからず作成できます。

「アプリ開発は難しいから・・・と悩んでいた方も、
プログラムを書けない私でも作成できたので是非やってみて下さい!

アプリの作成に必要なもの

・パソコン(macでも可)
・googleアカウント

たったこれだけです。
しかも無料で作成が出来てしまうのが驚きです。

アプリ開発で、追加機能が必要な場合、有料プランに申し込んでみてください。

スポンサーリンク

アプリ作成の手順

登録したいデータの準備

Googleスプレッドシートを新規作成します。

Googleスプレッドシートとは、Google版のEXCELです。
無料でEXCELが触れるので、おすすめです。

以下のように、登録したい内容を、記載します。
今回は、「楽天のふるさと納税」の情報を記載しました。

データの準備は以上です。
ここまででの時間は、10分のうちに入れていません。
この先の作業が 10分(慣れたら5分)で出来てしまいます。

作成画面の立ち上げ

アプリの作成は、WEB上で行えるので、インストールの必要はありません。

こちらから起動して「Get Started」ボタンを押します。

次に「Create app」をクリックし「From Google Sheet」を選択します。

先ほど作成した、スプレッドシートを選択して開きます。

アプリの初期画面作成

すでに、このような、画面が作成されていますが、今回は、タイル表示にします。

次に、表示される項目を変更するために、
「Titleを品名」、「Detailsを値段」に変更します。

画面のデザインは、こちらを操作が可能です。
今回は、画面の見やすさを重視し、以下のように設定しました。

設定すると、すぐに画面が反映されます。

商品の詳細画面の作成

さきほどの、商品を一つクリックすると、詳細画面に移ります。

項目の変更は、さきほど説明したとおりなので、項目の追加方法について説明します。

右上の「+」ボタンをクリックします。

複数のアイコンの中から、今回は、「Rating」を選択します。

今回は、☆5つで評価したいので、以下のように設定します。
小数点での点数表示は出来ませんでした。

このように、Ratingが使えるようになりました。

これで、アプリの画面作成は終了です。
設定画面について、説明します。

設定画面の説明

画面の左側の「歯車」アイコンを開きます。

アイコンのデザインを変更できます。

アプリ情報の設定を加えます。
ここを変更しておかないと、アプリを公開したときに、googleのアカウント名が(フルネーム等)が公開されてしまうので、注意してください。

アプリを使うためのログイン情報を入力します。
見られても良いアプリはPublicにするのが良いです。

作成の手順は以上です。

スポンサーリンク

アプリの公開方法

アプリの作成画面右上の「SHARE」をクリックします。

確認画面が表示されるので、
「Publish app(アプリを公開する)」を押します。

「Copy」ボタンを押し、アプリを全世界に公開できるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
アプリの作成が意外にも簡単に作成できて驚きませんか?

このようなプログラミングをせずに作れるツールのことを
「ノーコード」と呼ばれています。
もう少し複雑なことをしたいと言う方は、
Glideapp以外にもあるようなので、調べてみて下さい。

また、以下では、Mapの機能を簡単に作成する方法を紹介します。

これも、たった5分で作成できるので、是非、チャレンジしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました