固定費の節約の重要性

節約というと、何から始めればいいのだろう? 

  • 食事代を1日1000円にして〜
  • 電気代を少なくして〜
  • 500円貯金もはじめてみよう!

誰もが初めはこう思と思います。
こういったものから始めると、途中で続かなくなってしまいます。
続けられるものから始めるには、まず、固定費の見直しをするべきです。

固定費とは、毎月一定額出ていくお金のこと。例えば、家賃、保険、携帯代。変動費は、食費、水道光熱費、衣類、日用品など購入する費用だ。

固定費とは

固定費とは、毎月一定額出ていくお金のこと。例えば、家賃、保険、携帯代。
水道光熱費等も該当するが、上の3つよりは下げることが難しいので、無視する。

家賃の目安

世の中で言われているのは、手取りの1/3を家賃にすると良いと言われている。
月収が25万円で手取りが20万円の人は、家賃が6.5万円ということになる。
今すでに住んでいる場合は、すぐに引っ越しを!とは言わないが、
今後検討することがあれば、手取りの25%以下にすべきだと思う。
手取りが25万円であれば、家賃5万円程度で検討し直したほうが良いと思う。

保険料の目安

日本人はよく、保険好きだと言われます。
一世帯あたりの年間保険料は平均で38万円と言われており、40年で1500万円になります。死亡したときに戻ってくるとは言うかもしれませんが、保険会社が生き残っているということは、ほとんどの人が損をするということです。

そもそも日本人は、国民健康保険に加入しており、3割自己負担になっていますし
高額療養費制度もあるので、ある程度貯金があれば生活できます。
ここである程度というのは、6ヶ月分の生活費と考えてください。
(毎月15万円の場合は90万円持っておけばほとんどの保険は不要です。)

通信費の目安

携帯代に毎月いくら掛かっていますか?
格安スマホを使うことで毎月2000円程度に減らすことができます。
毎月7000円かかっていた人は5000円の削減になるので年間6万円の削減になります。

車の費用

車の費用は年間75万円かかっています。
この費用の下げ方を解説しています。

それ以外の固定費

こちらに纏めましたので、よろしければ御覧ください

変動費とは

「固定費」の対になる言葉が「変動費」です。
食事代、旅行費、娯楽費、衣料費等、我慢することが必要になります。
これらを我慢することになるとストレスが溜まりやすいので、できる範囲からやっていくことをオススメします。まずは固定費から見直していきましょう。

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